キウイフルーツ


施肥
元肥を庭植えは11月に、追肥を庭植えは7月と9月に。
庭植えでは、元肥、追肥とも化成肥料(チッ素N‐リン酸P‐カリK=8‐8‐8など)を用いますが、
化学肥料は最小限度に抑えて、できるだけ堆肥などの有機物を施すことが大切です。家庭で出る草や生ゴミなどを有効に利用しましょう。



5M~6/Mに開花
雄花を雌花につけてやることが必要

どっちが雄花でどっちが雌花?


雌株に咲く雌花は、花弁の元の部分(子房)が丸く膨らんでいます。
雄株に咲く雄花は、花弁の元の部分(子房)が丸く膨らんでいません!

結局、2016年も花は咲いたのですが、実はなりませんでした。
どちらの株の花も、雄花のように見えたのですが、でも以前は実をつけていた。
花の時期には、蜂も飛んでいたのに。
どうなってるの?


のびる枝はカットしないで小さい若い枝、古い枝をつとめてカット
勢いある今年の新枝に来年は実を付ける
雌の木の剪定が悪く花の咲き数が少なすぎた?
太い若木を伸ばして古い小枝をカット、木が空いて生き生きするようにしてやってください。

とあります。

キウイの剪定時期は? 1~2月か。
今は、肥料をあげないと。







  • 最終更新:2017-07-09 07:34:06

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