みかん


(1)温州(うんしゅう)みかんの早生

・5月の上・中旬頃に3cm程の白い5花弁の花
・2-4mの高さに成長する。
・果実の成熟期は9月から12月
・5 - 7.5cm程の扁球形の実は熟すにしたがって緑色から橙黄色に変色
・単為結果性のため受粉がなくても結実
・受粉しても雌性不稔性で種子を生じにくく、通常は種なし(無核)

早生:10月から12月に掛けて収穫


薬の散布

「すす病」
原因:“ルビーロウムシ”などのカイガラムシの排泄物にすす病のカビが寄生する
対策:このためカイガラムシを防除する。
冬の防除:枝に寄生している雌のカイガラムシに対して、マシン油乳剤(機械油乳剤)や石灰硫黄合剤で虫体を覆うようにたっぷり散布
夏の防除:6~7月に発生する幼虫をねらって殺虫剤を散布します。


殺虫剤のスミチオン乳剤かマラソン乳剤などに、
殺菌剤の、ダイセン、ベンレート、またはトップジンM、などをを混ぜて散布

施肥は、2-3月のようです。





  • 最終更新:2017-04-30 10:46:34

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